2008年02月12日
江守徹って
かなり顔でかいですよね!
江守 徹(えもり とおる、1944年1月25日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター、劇作家、翻訳家。東京都出身。本名加藤徹夫(かとう てつお)。血液型はA型。
芸名の由来は、フランスの演出家モリエールから。文学座に籍を置く。
板橋区立志村第一中学校から東京都立北園高等学校へと進み、同高校卒業後、19歳で文学座に入る。早くから俳優志望であったが、当時の東宝などの「ニューフェース」という言葉が嫌で、偶々杉村春子や宇野重吉など、それらと違う新劇俳優の道を知ったのが文学座へ入った理由。風貌と演技力が買われ、次第に頭角をあらわす。以後、テレビや舞台において俳優・演出・台本などをこなす実力派俳優となった。特に実践から培われたシェイクスピアの演劇論は、かなり専門的で大学での演劇論の出前講座を受け持ったほどである。他、海外の戯曲の翻訳も手がける。
声の良さから数多くの番組、映画予告編等でナレーションを担当している。その最たるものは1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』での語り・近松門左衛門役であろう。朗読の分野でも、朗読劇やオーケストラとの共演などの活動を精力的に行っており、いずれも高い評価を得ている。
テレビにおいてはNHKのクイズ番組『連想ゲーム』で珍回答を毎週披露していた。近年はバラエティ番組への出演も多く、俳優中尾彬とのコンビは有名である。以前『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際に、「エモリン」と言われたことがある。2005年8月の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の深夜コーナーでKABA.ちゃんに人工呼吸で起こされたことがあった。文学座の重鎮的な存在であることから、浜田雅功が出る番組に登場する際には「文学座の偉いさん」などと呼ばれることがある。
中尾彬とは気の置けない仲であり、番組やコマーシャルで共演することも多い。時にバラエティ番組などで口論することもあるが、あくまでもネタであるか、2人の頑固な性格によるものである。
酒豪としても知られており、酒癖の悪さは有名。昔からの友人である地井武男をして「江守とは酒を飲まないと誓っている」と言わしめるほどである。脚本家のジェームス三木曰く「彼の酒癖の悪さで、銀座で出入り禁止になった店がたくさんある」。所ジョージには、「ホテルのロビーで酔っ払って大声で叫んで…。これがまた、通る声なんだよ」と、苦笑いしながら暴露される。
福岡放送制作の『所的蛇足講座』ゲスト出演時、自らを「出不精」「面倒くさがり」と評する。MCの佐藤正宏が「だって、ドラマの台本を書かれたりするじゃないですか?」と問うと、「あぁ、あれはワープロが出来てからだからね」とアッサリ。
又、大の通販好きで、健康器具に限らずあれこれTVで観て気に入った品物を注文するとの事。因みに江守に言わせると、「通販で気に入らない物があったって、返品しないよ。だって、(身振り手振りで)こんなでっかい箱から発泡スチロールで梱包された物を、こうやって…苦労してようやく商品を取り出そうとすると、細かい発泡スチロールがプスッと腕とかについて、『バカヤロー、手前!』って払っても、またプスッとついてさ…。そんな物を返品となったら、又大変な労力がいるんだよ!」等と、相当熱く語る。そんな江守の身振り手振り熱論に、MCの所ジョージ、佐藤、上原さくらは大受け。その際の視聴者向けカンペには、「江守、エンジン全開!」と表示された。
その通販で購入した、「背もたれを倒してTVを観る椅子」でワイン片手に映画『タイタニック』のDVDを観賞した感想は、「バカヤロウ!つまんねえな!」だったとか。
酔っぱらうと家に帰るのを嫌がり、散々ごねて周囲を困らせる。そんな時は周囲の誰かが奥さんに連絡をして迎えに来てもらう。奥さんの「てつおさん、帰りますよ」という冷静な言葉にだけは、酔っぱらって散々ごねていたのとは一転、「ハイッ!」と素直に返事をして帰る。恐妻家ではなく愛妻家である。
また、喫煙者であり、両切りピースを喫煙している。
2007年2月末に軽度の脳梗塞で入院したが、翌月には「文学座設立70周年記念パーティー」に出席し、元気な姿を見せ「酒をやめました」と公言した。同年4月から仕事復帰している。
一方で、以前からゲスト出演していた『踊る!さんま御殿!!』では、江守の変わらずの饒舌ぶりに明石家さんまから「江守さん、全快し過ぎでっせ!」と、突っ込まれていた。
(以上、ウィキペディアより引用)
ガンコそうな人です。
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